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SHIN-BLOG

自分の撮影とコスプレの障壁(アーカイブ掲載)

幸いにして前回(12月)に募集した方とは撮影できたのだか、そこで一つのヒントをもらった。 撮影はREALISEの蛍光というか、ラバー系の衣装での撮影。 最近は競泳よりもREALISEの撮影にウェートを置いている。 発色、質感がまたフェティックなものを感じるし、モデルさんも面白いという感覚を持ってくれているからである。 水着撮影とコスプレの関係性において一番のネックはウェット。 無論、頭からビシャビシャも問わず、メイクだって気合いで頑張ります!という方は心強い。 ただまあ、現実としてはウィッグが濡れるのはNG、メイクが崩れるのも…という方が圧倒的多数。 無論、NGの方に強要する事もないし、メイク崩れは通常撮影でも十分気をつけている事。 それでも、水場(シャワーなど)の撮影は水が弾くし、湿気が強いから…という意味であまり積極的ではない。 話を戻すと、REALISEは水着であるが、蛍光系はウェットにする意味が無いな~と思っている。 つまり、ファッション的位置づけである。 着水してもしなくても変わらないし、常によい反射もしているからである。 そうなると、水場の撮影が可能な場所を選んだり、ウィッグ問題に悩まされる事も無いんじゃない?という指摘もその通りだと。 という理由で、ウィッグやメイクをしている方の募集をしてみようと思う。

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